裁判所の入り方って?

裁判の傍聴をする場合、事前に裁判所に連絡を入れないといけないということはありません。なので、直接行っても大丈夫です。
初めて中に入る時は緊張するかもしれませんが、簡易裁判所などであれば係員が近づいてきて入り口でボディチェックをされるということはありませんので、普通に入るといいでしょう。ただ、裁判所によっては持ち物チェックをされる可能性があります。具体的にどのような持ち物をチェックしているのかというと、不審物です。裁判の場合、被害者の家族など、加害者に恨みを持つ人が傍聴する可能性もあります。すると、そういう人が法廷内で被告に危害を加えようとする可能性もあるので、入ってくる人を一律にチェックするわけです。
中に入ったら、当日行われる裁判について書かれている表があるので、チェックしましょう。後は、開廷時間に合わせて法廷内に入り、傍聴席で裁判が始まるのを待つだけです。
一般的に、裁判官や弁護士、検事が揃った後に被告が法廷内に連れてこられて裁判が始まります。始まる時には傍聴席に座っている人も起立して頭を下げる必要があります。帽子をかぶっている場合は、この時点で脱帽した方がいいでしょう。帽子をかぶったままだと、裁判官に脱ぐように注意される可能性があるからです。gf1420361966l

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