裁判所見学がしたいなら

裁判所見学をしたい場合には二通りの方法があります。一つは施設だけの見るもの。もう一つは裁判の傍聴です。裁判所の施設だけ見たい場合は各地の裁判所で、法廷などの裁判所内の様子や,裁判の手続を体験する模擬裁判などを行っています。

裁判の傍聴も基本的に誰でも可能です。しかし、傍聴人の数が多いと抽選になる場合があります。
また、傍聴時の注意としては、服装を整え、はちまきゼッケン、たすき。腕章などは着用しないということと大きな荷物、危険物、旗、ヘルメット、ビラなどを持ち込まないということです。また許可を受けないでカメラ、録音機等を持ち込まないということも大切です。法廷内は許可なく撮影録音をするのが禁止となっていますので持ち込みにも許可が必要です。
あとは、一般的なマナーと同じで静かにし、発言、拍手などをしない、携帯電話機、ポケットベルなどの電源を必ず切っておくということです。声を出したり、携帯が鳴るなどの行為は適切な裁判の妨げとなります。新聞や本を読むなど傍聴にふさわしくない行為をしない、開廷中はみだりに席を離れない、裁判長の命令又は裁判所職員の指示に従うなどの注意点があります。
これらに違反しますと、法廷からの退出だけでなく処罰を受ける場合がありますので注意が必要です。gf1940072417l

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